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2008-05-06

ブルターニュへ帰省


5月の連休前半はブルターニュ地方にある主人の実家へ帰りました。

Ren
nes(レンヌ)から車で1時間程走った田舎で、パリから車で約4時間程。ブルターニュ地方は雨が多いのですが、夏に向けての青空に恵まれとても気持ちの良い2泊3日となりました。


4時間のドライブはジュールが寝ている間に...と言う事で、夜中の3時半に出発し、明け方8時に到着。

以前もこの時間帯に移動した事はあったのですが、今回は辛かった...眠たい。ジュールは7時頃には起きるので、最後の1時間は愚図って大変でした。


芝生の在る庭!パリのアパート暮らしには羨ましいばかり。芝生の緑、色とりどりのお花は鮮やか。朝晩はこのお庭を散歩するだけで気持ちいい。

ブルターニュといえば、魚介類。パリから来る私達にはいつも朝取れ立てのお魚類を用意してくれます。前菜だけでもこんな感じ→。

夕方は牛、馬、羊達を見ながら田舎道を散歩。車も滅多に通りません。







お昼は海に行ってピクニック。Le Ratと言う場所に行きました。主人のお母さんは今年初、海で泳いでました。水温推定14度。すごい!






翌日はお塩で有名なGuerande(ゲランド)を散策。城壁に囲まれた町の中は思ったよりも商店は少なく、特になにもありませんでした...。とりあえずブルターニュはガレットというクレープが有名なので、デザート用の甘いクレープ生地と、定番のゲランドのお塩キャラメルをお土産に購入しました。



パリへは
渋滞に巻き込まれないよう、連休が終わる1日前に戻りました。

またしても移動はジュールが寝る間に...。就寝時間の8時半頃にブルターニュを出発。夜中の2時頃にパリへ到着。さすがにジュールは車の中でぐっすりでした。


ブルターニュには2人の祖母が健在(87歳と82歳)。4世代が集まるなんて、核家族出身の私には考えられなかった事。ジュールを囲み笑顔の絶えない日々でした。

4 件のコメント:

Mayu さんのコメント...

のどかなフランスの田舎の空気が写真から伝わります
カニとエビ!! おいしそう!!

14度の海に入るってさすが地元の人ね。
私はスペインで19度でも無理だった。

ジュール君、寝ている間に場所が変わってて魔法みたいだね。驚いてなかった?

パンダ さんのコメント...

てんこ盛りのエビとカニ!!
パリとは違った静かな生活!
素敵すぎる!

ジュール君も、美味しい魚介一緒に食べれたらいいのにね(食べれそうな気がする)

夜中のドライブ、お疲れさまでした~。
なるほど、そういう手があったのね。

写真を見ると一歩大人になった感じ。
旅で成長するんだろうね。

パリ便り さんのコメント...

〉まゆまゆ

そうだね。ジュール場所が変わって驚いてたかな?バスや車が牛や羊に変わってるもんね。

田舎の空気や空間の広さにはジュールも何か感じてたみたい。都会みたいに前を目まぐるしく通りすぎる物が少ないもんね。

私は都会の暮らしが好きですが、たまに田舎に戻るのもいいもんですね。

パリ便り さんのコメント...

〉パンダさん

モリ夫妻はカニは食べれたっけ?

ラングスティン(赤座エビ)というエビの味をもうすこしカニに近くしたようなのをいつも食べるんだけど、パリにはすでにボイルしたのしか売ってないでしょ!義理両親はいつも言ってます。確かに美味しいです。

ジュールの表情、どんどんしっかりしてくるんだけど、額のちょびげは変わらないね。(もっと伸びて欲しいんだけど...)

マノタン元気?