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オフェリィ、2ヶ月+9日
夕食後のひとコマ。
私: 「今日もオフェリィと沢山おしゃべりしたよぉ」
主人:「何言ってるの、話せないんだから “おしゃべり” なんてさ」
私: 「えぇ、すごい話すんだよー。ほらー、あぐぅ」
オフェリィ: 「くぅ!、あぐぅ」(ニコニコ笑い出す)
私: 「ホラね!、あぐぅ、そうなのぉ、嬉しいの〜」
主人:「へぇ、あぐぅ」
主人にオフェリィを渡し、ニコニコ笑う彼女に首ったけ。夢中になって「あぐ、あぐ」「パパ、パパ」(と最初に言わせようとしてます)と話し出しました。
夕食後の片付けは大抵主人がするのですが、そんなラブラブに見つめ合う2人を横目に、この日のお皿洗いは私がする羽目になりました。

今回のお産、超楽&安産。お産がこんなに楽なんて!(日本のママさんごめんなさい!?フランスでは無痛分娩が一般的です。)
陣痛で目が覚めてから、出産まで、トータル7時間半。陣痛で苦しかったのは正味1時間半くらい。
26日夜中3時半
お腹の痛みを感じ目が覚める。(1時間安静にして計った所、すでに陣痛は5分間隔)
しかし、痛みはさほどでもなかったので、シャワーを浴びてゆっくり病院に向かう。
↓5時半
病院到着、検診にて子宮口は未だ指1本分と言われ、先は長そうだ〜と思う。
↓
陣痛が本格的になる
↓
6時半
子宮口指2本強なので、分娩室に移動、(分娩室?もう行っていいの??と驚く)↓
6時45分
無痛分娩の注射の準備開始(打ち終わるまで結構時間がかかる)
↓
7時15分
痛みは消える、これから子宮口が全開するまでリラックス。主人とおしゃべりしながら分娩台にてその時を待つ。
↓
10時XX分さぁ、いきんでみる〜?という声と共に、お産開始。
↓
11時06分
いきみ4回目にてオフェリー誕生。
(病院にて初☆ご対面〜)

オフェリーの体重が10%減ったので、通常産後3日の入院を延長して4日間に。3060gで退院しました。
ジュールは赤ちゃんが家に居る事には抵抗無し。オフェリー!っと寝てる彼女の回りでハシャギまくり、抱っこしたがったり、キスしたり、頭や顔を触りたがったり、足を撫でたり、この先も妹を可愛がってくれそうかな?
2009年6月26日、11時06分。
3400グラム、49センチの赤ちゃんが生まれました。母子共に元気です。
名前はOphélie(オフェリー)です。健やかに育ちますよう、どうそ宜しくお願いします。

出産の様子はまた後ほど....。