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オフェリィ、5ヶ月+21日
離乳食を開始しました。っといってもあげない日もあったりします。
最初のひとさじは洋梨のコンポート。アマーイ!この甘さは魅力的だったようで、慎重ながらも何口か食べてました。
2日目はリンゴのコンポート。果肉が気になるのかお気に召さず。
好きだった洋梨のコンポートで再チャレンジ。アレ?食べない。恐る恐るスプーンの端を舐めて確認するも、口を開かず。スプーンを運ぶたびにムーっと固く口を閉ざしてしまう。
食べさせるという事に苦労した事のない、いや食べ過ぎさせない事に苦労しているジュールとは正反対。女の子は色々難しいっと聞いてるけど、こういう事なのかしら? 相変わらず粉ミルクは飲まず。断固として固く口を閉ざす。わざと舌で押したり、ブーっとつば履いたり。うぅん。離乳食はゆっくりでもいいけど、ミルクの方は早く飲んでくれー。
オフェリィ、5ヶ月+15日
このたび晴れてオフェリィの保育園行きが決まりました!2010年1月末から。晴れてなんて、そして!マークなんてつけたけど心はとっても複雑です。
6ヶ月にて保育園デビュー。断乳もままならない、そしてママ以外の腕の中ではぐしゃぐしゃな顔になりながら泣いてしまう彼女が保育園でどう過ごすのか?
少し前から粉ミルクをあげ始めたけど、私があげてるので(←当然)受け付けず。理想の混合にするにはちょっとおそ過ぎか?
主人の腕の中ではかろうじて泣かないけれど、よほど機嫌が良い時以外は他の方の腕は受け付けず。
どちらの血筋かわかりませんが(?)
ジュールと同様、頑固者です。
そんな彼女が私としてはさらに愛しくなるのだけれど、自分以外の人が面倒を見れないような赤ちゃんにしてしまったのはやっぱりマイナス。
近くに住む家族がいるわけでもないし、他の日本人のママさんと同様に日本風に育ててるのもこちらのシステムには当初適用しにくいのかも。
親しくする小児科の先生に相談するも、本気か嘘か、「ママは仕事なんて辞め無きゃ出来ないのよ。」っと捨て台詞。「でも先生、そう言わずに粉ミルクを飲めるようになるアドバイスを下さい」っとお願いしたら、「受け付けないなら、お腹がすいて飲むまで母乳はあげない。ママのおっぱいサヨウナラ。」(ひぇ〜)「あぁ、こんな事だったら初めから混合にすれば良かった。先生、なんでアドバイスくれなかったんですか!」っと逆攻めしてみたけど、「そう言ったとしても、そんなアドバイスを聞く母乳のママはいないわ。」最終的には「とにかく、受け付けるまで執拗に強制する事」だそうだ。
断乳はしたくない、でも粉ミルクも飲んで欲しい。オフェリィに、実質1ヶ月でこれが可能になるのか。先生の言う様に3日間でも(!)粉ミルクを飲むまで泣かせる事が私に出来るかしら。「赤ちゃんが泣いたらどうせ3時間でも持たないんだから」先生、おっしゃる通りです。
まぁ、当初はジュールの時と同様、毎日心痛めながら送り迎えをする事になるでしょう。私の方はその波に乗るまで1ヶ月と見て、仕事復帰を3月に決めました。