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2008-07-10

ヨイショ


ジュール、10ヶ月+12日

日本で覚えた階段上り。きっかけは家に居る猫を追いかけて。



その後も段差があればヨイショ!


はしご登り。最上段(4段)まで行きます。













スーツケースの段差もちょうど良かったらしい。









今日もせっせとはしご登り。












ベビーカーの足置、そしてトランザットにも乗ってます。(使い方間違ってるって!)











転び方もとても上手になりました。たまに頭をゴンっとして泣きまずが、甘え泣きが多いのでほっといてます。

2008-07-09

10ヶ月☆最近の様子


あっという間に10ヶ月。

早い、早い!

(↑日本は暑かったので、ボディー1枚。ハイハイを考慮してレッグウォーマー。帽子は??)

一人立ち
つかまり立ちから手を離して一人で立つことが出来るようになりました。最高16秒、でも
なんですね...。手で支えて貰いながら歩く事は大好き、でも長くは歩けずペタンっと地面に足をついてしまいます。(←手を離してます)






言葉について
ワンワンね。→ワンワン、ヴァンヴァン。
猫ちゃんね。ニャーオ。→ネァーオ、ネィーオ。
ママー。→マーーーー!
ババ、ババ。
ウルルルルーーー(喉を鳴らす)
ドゥーーーーー
etc...
(→スタバにて、食べ物に反応するようになりました。どっれにしよっかなー)

離乳食状況
ピュレが断然好き。おかゆの喉越しが嫌いみたいで、泣きながら食べてます。(でも食べるんです)






(↑カバンいたずら大好き)
朝食 : バナナ半分を小さく切ってモグモグにて+ミルク150ml
昼食 : ピュレ(野菜)100g+おかゆ100g+お魚orお肉25g+
チーズスティック数本
おやつ: フルーツ一個+粉ミルク100ml+おかし少々
夕食 : ピュレ(野菜)60g+お魚orお肉20g+粉ミルク150ml

その他、ひじき、プチスイス、にんじんスティックなど。底なしお腹でこれだけ食べてももっと欲しいと泣きます。夕食を食べ始めたのは最近で、当面のゴールは夜のミルクを少なくしていきたいです。

生活のリズム
起床 : 6時〜6時半
朝食 ; 6時半〜7時
2度寝: 8時〜9時半
昼食 : 11時半〜12時
昼寝 : 2時〜3時半
おやつ: 4時〜4時半
おふろ: 7時半
夕食 : 7時半〜8時
就寝 : 8時〜8時半

日本行きがありましたが、旅行のせいでリズムが乱れる事はありませんでした。が、旅行後1週間は親子共少し疲れ気味だったような気がします。

ハイハイはどんどん早くなってきて、歩き方もどんどん上手になってきてます。

ジュールの大きな四角顔がどんどん締まってきています。

2008-07-04

日本滞在-2008年7月


楽しかった日本滞在もあっという間に過ぎ、パリに帰って来ました。



←歩行器をダスキンレンタルしました。1ヶ月945円。ハイチェアが在庫無しだったので、歩行器になりました。始めは乗り方も下手だったのですが、最後の方は上手に操って歩いてました。

日本は暑かったぁ。シトシト、ジメジメ。時よりジリーと太陽。私はそんな気候も懐かしく思えるのですが、ジュールには不快指数85を超えていたらしい。寝る前に何故愚図る?と思っていたら、部屋が暑すぎる...。冷房をつけたらすぐ落ち着きました。

パリで着ているパジャマは全く必要無かった...。冷房を弱くつけていたのですが、とにかく暑いので、夜はボディ一枚、ハイハイする時はユニクロのレッグウォーマーをしてチョコチョコ歩いてました。

行きの飛行機は空いていたので、4人がけの席を独り占め。(やった!)

帰りの飛行機は混んでいたのですが、どうにか隣の人をどかしてくれたので(!)、荷物も横に置けて快適に過ごす事が出来ました。

横のスペースが空くだけで疲れが全然違う。一人の時なんかは特に。バシネットが隣の人にかかるなんて気を使ってしょうがないし、動きの止まらない赤ちゃんのお世話は場所を取りますね。

ANAの添乗員さんはとても親切。ジュールが愚図った時は給湯室(と呼ぶのでしょうか?)カーテンを締めて、ずっと居てくれていいんですよ。っとやさしかったぁ。(↑写真は車の中、お疲れでぐっすり。)

行きは離乳食は食べなかったけど、帰りの便では機内で出た赤ちゃん用の離乳食を食べさせてみました。何口か食べた後、ウェーと 嫌な顔をして、その後口は閉じたまま。一応自分で作った離乳食も用意してあったので、急遽それをあげる事にしました。持って来ておいて良かったぁ。飛行機 の離乳食、私も味しみしてみましたが、味が濃い!コーンスープを濃くしたようなのに、ポテトがダイスの大きさでいくつか入っていました。(→帰りの成田空港、遊び場にて)

日本では3歳半の甥っ子をとっても意識して、ジュールがちょっかい出しまくり。甥っ子は時々あっちいけ!っと思っていたに違いない。

そういえば、日本では託児所の一時預かりを利用しました。ひとつは次回帰った時の準備として今回は登録のみ。もうひとつは一時預かりはすぐokとの事なので、2時間だけお願いしました。お値段は4,400円(だったかな?)(ポピンズナーサリー

久しぶりの託児所、日本ではママにべったりだったので、大丈夫かな?と心配したのですが、預ける時には泣きもしないし、おもちゃに自分から向かって楽しんだ様子。子離れしてないのは私の方みたいです。

大好きなお菓子(特におせんべえ)もてんこ盛りで買ったし、赤ちゃんグッズも見れたし、私は家でゆーくり出来たし、こんな里帰りだったら頻繁にしたいなぁ。

2008-06-13

元気いっぱい!


ジュール9ヶ月+16日

とっても活発になりました。


(↑窓をガンガン叩くのもブームです。)


つたい歩きが大好き。時々バランスを崩してコロコロ転んで頭を打ったり、顔に青あざを作っちゃってます。その都度泣くけど、甘え泣きのような感じが多いみたい。

ギャルドリーの件、落ち着きました。お友達や先輩ママさんから沢山のアドバイスもらいました。ありがとう!日本人のお友達からは全員に「聞き流した方が良い」と言われ、かかりつけの小児科の先生にまで同じ事を言われました。それで大分気が楽になりました。

ギャルドリーのスタッフに「家ではどう?」って聞かれる度に、「うん。変わった。楽になった。」っと言ってしまう。そうするとまるでギャルドリーのおかげみたいに聞こえるんだけど、実はそうじゃなくて、通い始めた頃丁度ハイハイし始めたから自分で動ける様になった事や、一人遊びが出来る様になった=抱っこする必要が極端に減った。という要因が大きいと思う。(→自分の姿に大はしゃぎ。キスしちゃってます!)


今ではギャルドリーに慣れ、楽しく遊んでいる様子。預ける時間は2時間位だから決して長くは無いけれど、部屋に入り、スタッフの顔を見ると、ジュールなりに理解して、「ここは遊び場」「ママはちょっと居なくなるけど、また来る」って言う事が分かるみたい。だから何でも繰り返す事って大事なんだなぁっと感じてます。(←よじ登ろうとしてます。危ない。危ないってば!)





ところで、主人の出張に合わせて短い期間ですが日本に帰ります。(日本の皆さんにしてみればとても長いのでしょうが...)半年ぶりの日本です。ブログの更新はさらに少なくなると思います。日本には3歳離れた甥っ子がいるので、賑やかに楽しく過ごして来ます。

行ってきまーす!


2008-06-07

Arriere Grandma



ブルターニュから主人のおばあさんがパリに遊びに来ました。という事はジュールのひいお婆さん

彼女はなんと82歳。一人で電車に乗ってやって来ました。田舎では運転はするし、(でもかなり怖い運転らしい。)海外旅行も行く。カルチャークラブ多いに参加(刺繍、水性画等)かなりチャキチャキおばあちゃん。しっかり歩けるし、アペリティフからワインまで少しづつだけど全部飲む。料理もフルコース。私の名前も絶対間違えない。そして田舎に居ながら携帯電話も持っているハイカラさん。

幼少期はパリで過ごし、今でもパリが大好き。観光をするような年でもないからっと私とジュールの静かな暮らしにチョコチョコ付いて来て一緒に楽しんでる。

何にでも興味があり、物知り。パリ滞在中はロダン美術館に行ったり、ブティックのショーウィンドーを眺めてアレコレ話したり、数日の滞在でしたがかなり楽しんだ様子。


ジュールはお婆さんが滞在中に↑こんな芸当をするようになりました...


2008-06-04

マレ散歩


日曜日はマレへ散歩と買い物に行きました。

日曜日はほとんどのお店が閉まるフランス、このマレ地区はそんな中で貴重な存在。お洒落なブティック、カフェ、レストランは沢山あるし、ピカソ美術館を始め丁度いい大きさの美術館も沢山ある。そして昔の貴族の館を左右にみながら石畳を歩くのはとっても楽しい。

Rue du temple 通りのカフェはゲイカップルだらけ。Rue Paveeにはジューイッシュの教会があり、まわりにはファラフェルのお店が沢山ある。なんか違う空間に来たみたい。

私達が必ず立ち寄るお店はここ、クレペリーBREIZH CAFE。日本でも神楽坂と表参道にあるクレペリー・Le Bretagneのオーナーが1年程前に北マレ地区に新しくオープンしたお店。クレペリーなのに、予約ありますか?と聞かれるのは驚くし、日曜日は確かにカップルから家族連れまで店内は混雑してる。キッチンでは日本人がクレープを焼いているので、そのプレゼンテーションの細やかさは抜群。確かに美味しいガレットです。

私達は混雑が終わったお茶タイムを狙って、お目当ての旬のフルーツを使った甘いクレープを食べに行きます。大分前だけど、イチジクを使ったデザートクレープは美味しかったぁ!毎回食べたいっと思ったけど、季節ものなので、1回きりでした、残念。今回の旬のフルーツはガリゲットという小粒で細長い苺。

今回はQuimperoiseというリンゴのコンポート、塩キャラメル、バニラアイスにしました。(6,80€)塩キャラメルソースはとても美味しい。主人が頼んだのは定番チョコレート、ちょっとつまらなそうだったかなぁ。

公園に寄ったり、展覧会にふらっと入ったり、ブティックに寄ったり、3人して楽しんだ日曜日でした。

2008-06-01

赤い靴


ジュール誕生に向けて、初めて主人が買った物は赤いスニーカーだった。

主人が欲しいと言った時には、ちっちゃな靴、かわいいけど早すぎる。何せ出産準備の買い物なんだからそんな物...。と脳裏を横切ったけど、欲しいんだったら...っと。

少し前に履かせた事はあったけど、赤い足だけが目立ってなんかバランス悪かった。そして9ヶ月経った今やっとジュールの足にぴったりになりました。まだ歩く事はないから飾りかもしれないけれど、フランスでは赤ちゃんでも履かせる事が多いので、靴選びも楽しみのひとつになりそうです。