ヨーロッパに点在するCenter Parcs、フランスには現在3つあります。(4つ目が2010年にオープン予定)ノルマンディ、ランス、ロワール。どこもパリからさほど遠くないのが子連れには魅力。私達は一番アクティビティが多く、お友達が良かったと言うロワール地方のLes hauts de bruyeresを選んでみました。
パリから170キロ。夕方出たので到着した時にはすでに暗かったのだけれども、入り口でいきなりイノシシ家族のお出迎えはパリの雑踏を離れたことを実感。入り口のセキュリティで車に乗ったままコテージの鍵を受け取り、私達の小バカンスが始まりました。
こういったバカンス村に来るのは初めてで、週末の田舎の家はきっと永遠の憧れになるだろうけど、色々な遊び場が近くにあるのは便利だし、こういうのもたまにはいいだろうなっと飽きる事決してない、イエイエ、アレコレと盛りだくさんな滞在となりました。
地図を見ると、沢山のコテージが点在してる。きっと夏場の需要はすごいことだろう...。コテージはどこも4件程連なっていて、テラスからは視界にはいらないように上手く工夫されてます。
コテージは一番シンプルなタイプを選びました。キッチン付きはとっても便利だし、寝室も最低2つあり、簡単なテラスもある。贅沢さはないけれど、買い物かごまで付いていたりかなり快適でした。部屋の場所は予約時に自分達で選べるし、鍵の授受も簡単。参加するアクティビティは事前に予約すれば割安。なんか良く出来てるなぁと感心するばかりでした。
さっそく私達も自転車を選びに行きました。ジュールは主人の後ろに、オフェリィは小さ過ぎるので私の抱っこ紐の中でスイスイ林の中を走り抜けました。私自身自転車に乗るなんてすっごい久しぶり。筋肉痛にこそならなかったけど(!)久しぶりにちょっと運動した気分になりました。
自転車の台数や年齢に合わせた種類の豊富さもすごい。そして普通の自転車以外に借りてる人が多かったのがコレ↓
子供が2人中に乗れます。うーん。利点は良くわからないけど、荷物を乗せたり便利なのかしら?
とにかく小さい子供連れには便利。お部屋には子供用の椅子、赤ちゃんベットは必ず付いてるし、補助便座さえある。遊び場もプールも全ての年齢が楽しめる用になってる。
パリでは予約が大変なので、この機会にBebes nageurs(赤ちゃんスィミング)に参加してみました(有料)。本当はオフェリイにさせたかったのだけど、6ヶ月からと年齢に至らず。まぁお医者さんの診断書が必要とあるのに、全くチェックなしっとあいかわらずいい加減です。マットを使ったり、滑り台で水に飛び込んだり、主人曰く参考になったとの事。
年齢に合わせた滑り台も必ず2つ以上はあるので飽きる事がありません。
ジュールは3歳からの滑り台におおはしゃぎ。
ジュールは3歳からの滑り台におおはしゃぎ。
レストランは、子連れ家族がほとんどなので、回りを一切気にせずに食事ができました。しかも4歳以下は無料(!)が多く、とっても得した気分。でもお昼は12時から、夜は19時からっと、早寝早起きジュールにはもう1時間づつ早く開けてくれたいいのにっと外食したくても出来ず、コテージで作らず終えませんでした。
外食だと、クレープ、ピッザ、ポテトフライ、アイスクリームっと子供の好きなメニュー=不健康ばかりなので、そればかりも困りますね。週末になると一気に人が増えるのですが、店員は減る。サービスが遅い...。夕食に2時間15分はジュールには保ちません。でもバカンスですから、急かすのは禁物です。(あぁ、苛立つ)
長くなってきたので、ロワールのお城、日々のお散歩は次回に続く...。
2 コメント:
へぇ~楽しそうだね~
こういうところなら、家族同士で行くのも楽しそうだねん。
ジュールの笑顔がめっちゃ楽しそうで、説明なしに充実していたのだと分かる。
私も夫に教えてあげよーっと。
〉Mayumayu
いつか一緒にも行きましょうよ。楽しかったよ。こういう滞在もあるんだと。何せ休みの多いフランスですから、身寄りの無い(!?)私達ですから、上手く利用しないとね!?
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