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2009-04-16

Vacances paques (イースター休暇)


イースターの連休がありました。しかし初日前
の夜中から、ジュール40度近い発熱、そして嘔吐。偶然会社も連休で閉まることとなり、たまたま私がお休みの日に限ってどうして毎回子守り+看病で過ごすかなぁ?

(40度近くあるので顔が火照ってますが、相変わらず食欲はありました。)

私もずーと咳が出ていて、家でゆっくりしたかったので、連休初日は2人して1日中ずっとベットで過ごしました。お薬で熱を下げてもせいぜい1度下がるくらいなので、ぐったりと私の胸に顔を埋めて苦しそうにしてる姿は心痛むのだけれども、やんちゃなジュールがこんな感じで、おかげで(?)私もとってもゆっくり休む事ができちゃいました。

主人帰宅と共に、やはり小児科に検診にいきました。結果はまた(!)左の中耳炎。そのせいか、やはり顔左側が腫れてたり、左目元も青くなんか炎症が回ってる感じでした。

お薬を飲み始め、結果、すぐに回復し、残りのお休みは元気に過ごす事が出来ました。

お友達のアヤメちゃんと公園で元気に遊んだり、Vincennesの森の中にあるParc Floral de Parisに行ったり、連休はずーと一緒に過ごせて大満足のようでした。


Parc floral de Parisの中には沢山のブランコ、それぞれの年齢に合わせた遊具、超大型滑り台、ピクニックテーブルが沢山ありました。そしてもちろん、その名の通り、綺麗なお花が沢山咲いていました。

2009-04-07

初☆ポニー


ジュール19ヶ月+6日

一般道路を通勤してくるポニー達。さすがに道路の端を歩いてるけど、10頭くらいはいるので場所はとるし、道路を通行する速度ではないし、珍しがってみんな見るしで、お騒がせ一団なんだけど、冬の寒い日も公園に通勤してくる姿には前から感心して見てました。

パリの公園ではこのポニー乗りが結構あって、家の近くのLuxembourg公園でも子供達の人気者。ベビーカーから降りて自由に歩き回るようになってからこのポニーを見る度に大騒ぎしてたジュール。でも3歳からという噂を聞いていたので、眺めてただけだったのだけれど、実は1歳くらいから乗れる事がわかり、今回、初☆ポニーとなりました。


実際には一番大きな”ロバ”に乗ったのだけれども、メリーゴーランドの苦い経験からどうなる事やらと思っていたら、それが、なんともしっかり、背筋を張って、手綱(たんなる紐か?)を持って乗馬風に乗りこなす姿にびっくり!途中たてがみを触ったりと余裕も見せこれまたびっくり。

たかが200メートルくらいで2,4ユーロなのだけれど、(数回のチケットはも
う少し割安)1回乗って大満足の様子でもっと乗りたい!っと愚図る事ないのにもびっくり。

この日は暖かくとても天気の良い日で、砂遊びをし、午後はJardin des plantes内にある動物園で、フラミンゴや、パンターや大きなオラウータンを見たりと楽しい1日でした。

2009-04-02

19ヶ月☆最近の様子


どんどん新しい言葉を吸収してます。

言える様になった言葉は...
Je veux pas! (ジュブパー = I don't want to....)
首をふってこの台詞、すごい...
Il est parti (いなくなったの?)
隣の家の猫が窓際から去ると
この台詞。
C'est chaud(熱い)
お風呂のお湯や食べ物、ミルクを飲む時に言います。
un chat (アン シャ)猫
le pain(ラ パン)
うさぎ
la main (ラ マン) 手
un nez (鼻)、いきなり主人の鼻をつまんで言います。
banana(バナナ)朝食で必ず食べます
Manteau (モントー)コートの事です。
assis (アシィ)座って!椅子や床を叩いて言います。
chaussure (ショシュー)靴。
靴を見せると床にペタンと座り足を出します。
Ourson (
ウーソン)小グマ。
一緒に寝るお気に入りの大きなぬいぐるみです。
Yaourt (ヤオット)ヨーグルト
おか
えりなさい(らしき音の真似)結構上手になってきました。
ガァガァ(あひるの事)
行こ!外に出たい時にコートを持って来て言います

一文が言える事に驚きです。その他、色々な音を真似しますが挨拶、(おはよう、こんにちは、お休み等々)は言いません。

パパとママを混乱します。
猫と犬も混乱します。

私の下手なフランス語でも話せばもっと単語が増えるのでしょうが、極力日本語を話す様にしてるので、家の中ではさほど単語が増えなさそうです。かと言って日本語の単語は聞く機会が少な過ぎるようであまり伸びてません。




保育園の様子
80センチ前後の子達が集まるのを見るとミニチュア集団でとってもでかわいい。
イッチョマエに集団生活してソサイエティが出来上がってるのもすごい。好きな子、嫌いな子もいるみたいだし、泣いている子がいると慰めに行ったり、床に転がって愚図っている子がいると真似して横になったり、保育士さんのリードで色々なおもちゃで遊んで、私の知らない所で色々な事を習得してるのを発見する度にすごいなぁと感心します。

朝と夕方の姿を垣間みるだなので、もっと隠れてでも様子を見てみたいんだけど、そういうわけには行きませんね。他の子に興味津々ですごく意識してる感じだし。ジュールの小さなお友達も私が迎えに来ると、ジュール!と指差して居場所を教えてくれたり、よく分かってるなぁと子供達にはいつも感心します。

薬について
フランスの薬は上手く出来ているのか?その甘いシロップのお薬が好
きで、私が食事の時にあげ忘れると、アレ!と指差して教えてくれます。喜んで飲みます。(デザートと思っているのだろうか?)また、鼻掃除の液体や鼻スプレー(薬)を大人しくされるようになりました(主人がする時のみ)

癇癪を頻繁に起こします。
自分の意志に反する事はかなり癇癪を起こして訴えます。
エレベーターから降りたくない。
♧食事の段取りがどこか気に入らない。
出かけたくない。
洋服を脱ぎたくない。
もっと遊びたい。
15分〜45分くらい私に向かって泣き叫んでます。機嫌をとるような事はしたくないので、こういう時は根気勝負です。ジュールもとっても頑固者で一旦へそを曲げたらすぐには直らないのはきっと私似なのでしょう。

その他嫌いな事
お風呂から出て、身体を乾かす事が嫌いです。これまた泣き叫ぶ事多々あり、手を焼きます。

オムツ替えで横になる事もあまり好きではなく、朝戦う時間の無い時はパンツタイプを履かせます。本人は珍しいのか満足そうです。

公園の砂場以外に、公園の中ではベビーカーから降りて自由に歩き回るようになりました。自分の行きたい方向に行くのでこれまたコントロールが大変ですが、この運動はかなり疲れるようで、公園を出るのは嫌でも、その後ベビーカーの中でウトウト寝始めます。





その他
物を持って来てと頼んだり、特に他の人に渡したりする事は頼むときちんと出来ます。

生活のリズム
起床 : 7時〜7時15分(週末も同じ)
朝食 : 起床後30分間程
保育園へ送る : 8時10分に家を出発
保育園でお昼 : 11時〜12時
保育園でお昼寝 : 昼食後1時間30分〜2時間程
保育園でおやつ : 4時前後
保育園へお迎え : 5時45分
夕食 : 6時15分頃
お風呂 : 6時45分頃〜
就寝 : 8時〜8時15分

なんとなく、そろそろトイレトレーニングを始めようかなぁと、オマルを買ってこうと思ってます。

2009-03-30

Cineaqua


エッフェル塔を一望出来るTorocadero(トコカデロ)広場。その駅の下に位置するトコカデロ公園にあるCineaqua(シネアクア)に行ってきました。

前から気になっていたこのシネアクア。Cin
ema+Aquariumの複合施設で、映画を見ないならちょっと...と言われていた通り、大人ひとり19.50ユーロは少しお高いかも。(3歳未満の子は無料)でも再入場可能なので(入り口でスタンプを押してもらって)ランチを外でした後、まだ天気が悪かったので午後も出戻り、結局は1日このシネアクアで遊ぶ事にしました。

10時開館の午前中はとても空いていて、ジュールは入り口にある水槽の魚を見て興奮。中に入ると清掃のダイバーも水槽の中で泳いでいたものだから、またして大興奮。Poissonという言葉と、両手を頭の上でヒラヒラさせるお魚のゼスチャーもこの日で取得した様子。

その名の通り、アクアリアムの他にもミニ映画館が沢山在って、プログラムに添って上映してるのだけれども3月末から「ポニョ」が上映されるとこのと。それ以外も宮崎駿の代表作が見放題でした。

なので、至る所に宮崎駿の映像や映画が作られるまでの下絵や、インタビューやらが沢山紹介されていました。ポニョの歌がカラオケ出来るマイクが(イヤホン付き)が3台もあったりと、細かな装置が沢山。実際それ以外にも色々な企画が詰まっていて、子供達が飽きないようにプログラムが組まれてる感じ。


大きくもなく、小さくもないこのアクアシネマ。子供用の水
族館といった感じで、子供連れには最適。どんなに暴れようが、子供用の椅子でいたずらしようが、叫びながら走り出そうがおかまい無しだし、時には一休みで映画を見たり、(オープンスペースで出入り自由)、大きな水槽の中のサメ(もいます!)をみたり、コイを触ったり(も出来ます)。団体さんのイベントをみたり(いきなりお姉さんと踊りだします)素通りすれば午前中で一通り見終わってしまうのだけれども、じっくり見れば1日は過ごせる感じでした。

そして大水槽の裏には日本料理店の「OZU」というレストランがあって、お値段はお弁当で48ユーロ。その他、ちらし寿司、丼ものがだいたい25〜30ユーロくらいのメニュー。宮崎駿の映画にせよ、日本料理にせよ、流行に添ってる感じ??


思いっきり歩いて、走って、階段登って降りて、ハシャイで、遊んで、ジュールは大満足の一日。(その翌日は家でゆっくりと過ごし、もの凄く良い子だったもんですから...)


映画が見れる様な歳に近くなったらまた是非来たい、シネアクアでした。

2009-03-24

マーブルチョコケーキ & etc...


週末が近づくにつれて今週末のお菓子は何がいいかしら?っとウズウズしてくるお菓子作り。結局はいつも同じになってしまうので、あまりブログに載せる機会がないのですが...

抹茶ブームは去り、チョコブームになりました。頻繁に作るのがこれ。(上手に写真が取れなかったのだけれども)
チョコの部分は柔らかくしっとり。軽い口当たりが大好きです。

マーブルチョコケーキ


やっと見つけたお気に入りのマフィンレシピ。ベースは同じでも中身は色々。
フランス語のレシピ本なのですが、中身の自然な甘さが大好き。ミキサーなど使わずに簡単に作れるのも魅力です。

洋梨とホワイトチョコのマフィン
リンゴとシナモンのマフィン


ホワイトデーに貰ったフランス・リールにお店を構えるゴーフルの老舗「Meert」まわりの生地は従来のゴーフルとは全く異なりちょっと固め。マダガスカルのバニラをふんだんに使ったクリームはかなり甘いけど、とても美味しく、たっぷり入ってる。


金色の紙に包まれたゴーフルは高級感漂うけど、中身もそれに匹敵するかんじ。従来のゴーフルを覆す味でした。限定のキャラメルも是非試してみたい!


2009-03-23

Bois de Boulogne


午後にかけて曇り雲の間から太陽がチラリと顔を出し始めたので、パリの西端にあるBois de Boulogne(ブローニュの森)に散歩に行きました。

実はブローニュの森に中にあるParc de Bagatelleに行く予定だったのですが、イマイチ場所を確認しなかったので、結局たどり着かなかったのでした。(そう、ブローニュの森はとても広いのです)

ブローニュの森の中には色々な施設があって、これからももっと楽しめそう。


(ベンチにておやつタイム。ミルクを飲む姿も大分貫禄が出てきました..)


今回はLongchamp競馬場の前あたりを散歩。森と名のあるとおり、木々が生い茂り自然の中を散策してる感じ。馬に乗っている人ともすれちがったり、パリの端とは思えない。また舗装されている道もあるので、自転車を楽しむ家族や犬を連れて散歩する人も沢山いて、犬を見る度にジュールは“アン、サ!!”と大興奮。(まだ正しく発音できてません。Un chien=アン シィャン)。最後には池の水で長い時間遊んで帰途に着きました。



2009-03-15

ヤッター、海だ!


日曜日は待ちに待った晴天!パリから北西へ200キロ程のDeauville(ドービル海岸)に行ってきました。


当たらない天気予報のせいで、当日太陽がサンサンと照り始めるのをみて、衝動にかられて行く事に決めたので、朝10時出発と出遅れたけれど、どうにかお昼頃には到着する事が出来ました。車中では意外にもジュールの一寝入りがあり、今回は2時間以上かかったけれど、さほど愚図られずに到着しました。

この晴天の日曜日をどんなに待ち焦がれていた
事か...。そして大きな海を見て、潮風を吸って、広い砂浜で遊びたくてウズウズしてました。(潮の香りはあまりしなかったけど...まぁその方がいいんですが。)

ドービル海岸の入
り口付近に車を止め、広〜い砂浜の入り口あたりでさっそくピクニックを開始しました。

椅子はないし、じっとご飯なんか食べないよ、どうなる事やら!?っと思っていたら、自分からござの上にチョコンと座り、スプーンを持ってモグモグと食べる姿には正直驚き。前回の8ヶ月の時と比べて楽に
なったなぁ、そして“出来ない”っと思っているのは親のみで、子供はいつの間にかいろんな事を習得して大きくなっているんだなぁと切に感じました。

お腹が満腹になった後は、波の近くまで散歩。そして砂遊び。
最近はシャベル使いも上手になりました。(飽きっぽく長くは遊んでいないけれど)

主人が砂浜で突如大きな穴を掘り出したと
思ったら“ジュール用の罠”だそうで、確かに、出来上がった穴の中に喜んですべり落ち、そして穴から出れない様子を見ると、上手い事知ってるなぁと変な事に感心したりしました。


(出れない。でも大喜び)

まだシーズンオフだから砂浜もそんなに混雑していないし、砂に足を取られてさほど遠くへは行けないし、また一人遊びも出来る様になってきて、ドド〜(寝んね〜)と砂の上やゴザの上にゴロ〜ンとしたり、以前に比べて私達も大分リラックスして楽しめる様になりました。

コートはまだ必要だけど、風も無く久々の太陽はうれしかった。日が落ちるまで遊びたかったのだけれど、スケジュールを考え(20時就寝に間に合う様に)、渋滞を避けれる時間ギリギリの15時にはパリへの帰途につきました。

沢山遊び疲れて車の中では即爆睡。パリ近くでは渋滞に巻き込まれ時間がかかってしまいましたが、起きてもボーとしたりして、かなり満足の様子。夜もまた8時には爆睡したのでした。

そう頻繁には行かない海ですが、次回来る時にはまた違った時間が過ごせそうでそれまでの成長が楽しみです。