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2010-05-13

大掃除

5月13日木曜日。フランスはキリスト昇天祭(Ascension)で祝日です。主人は会社が閉まり(!)4連休になるので、子供達をブルターニュの実家に連れて行く事にしました。私は金曜日も仕事があるのでパリで留守番です。


(オフェリィ、10ヶ月+17日にて前に進み始めました。)

実は子供と離れるのは初めてで、行ってらっしゃーい!と元気な声で見送ったものの、小さくなった車が曲がり角で見えなくなるまでずーと立ちずさんでました。ジーン、こみ上げるものがある..。置いてかれるのは特に寂しいものです。


やんちゃジュールと赤ちゃん連れは大変なので、オフェリイは置いて行ったら?と提案しても、義理の両親に大きくなった姿を見せたいし、たまには子供無しで私にゆっくりして欲しいっとの事でした。ジュールが我がまま言ってる時はもうイラン!と思うけど、居なくなるとこれもとっても寂しいものです。


 盆踊り?


そんなんで、その日の午後は、お友達とランチしたあとに大掃除!ゆっくりと時間をかけて隅々まで片付ける事ができました。 そして久しぶりに写真の整理をしたり、ブログを書く事も出来てます。


5時間半のドライブ後無事にブルターニュにも着いたようだし、子供の世話は一切忘れて気分転換ですね。




ジュールのオフェリィへの嫉妬はまだ続いてます。↑抱っこしたあと蹴りを入れます。(困)

2010-04-25

ストレス


ジュール2歳8ヶ月

生まれた時からよく手を焼く子だったけど、今もまたとっても難しい。

良い時、悪い時、もちろん波はあるけれど、最近の傾向は「パパに対してものすごい我がままっ子」。平日はパパが帰って来るなり何かと理由をつけて愚図りだす。週末の夜は必ず。ああでもない、こうでもない。最後には私達が切れてジュールは大泣き。この大泣き癇癪がものすごくて始まると手がつけられない。1週間毎日続くとこちらも減なりだし、入り口付近でものすごい大泣きをするのは警察に通報されるのではないかとヒヤヒヤする(!)

人気イラストレーター、米澤よう子さん
が描いてくれた赤ちゃんの時のジュール。天使・悪魔・充電中。
うぅん、米澤さんのこの観察力、さ・す・が。

夜の8時就寝は難しくなり最近は8時半に就寝。最近では「寝たくない」っと愚図りだし、9時半とか10時に大人しくなる。私も主人も(特に私ですが)この癇癪にいい加減にしてくれっと家を飛び出す事しばしば(!)ジュールもそうなのだろうけど、こちらもぶつけようの無い怒りにストレスが溜まる一方で、私はついつい怒鳴ったり、きつく主人に当たったり、お酒を飲んだり、食べ物に走ったり...。

そんなに「こうじゃなきゃいけない」っと決めないで....っと日本の母の言葉が響くけど、主人と私だけの子育ではどんどん型にはまって行く。

一方、一連の我がままは主に「パパにだけ」で、私には同じような事はない。ママ一人の時はとってもうまく行く。

あぁ、公園で子供の遊ぶ様子を横にすわって見てられる親が羨ましい、大人しい妹オフェリイで初めて体験した時には感動さえしました。話は変わりますが、先日公園の砂場で突然ズボンを脱ぐと聞かず、確かに熱い日だったのですが、大勢の子達の中、ジュール一人がパンツ姿で走り回ってました。(恥)

きっと大きくなれば落ち着く、その時が来るとは言うけれど、いいえ、ジュールはずーとこんな調子で大変そうな気がします。

ところで、4月は色々なイベントがあり、楽しい事を沢山しているのだけど、このストレスでブログからも遠ざかっていました。バックデートででも書いて行きたいと思ってます。

2010-04-17

フランス語



ジュール2歳7ヶ月にして
フランス歴9年の私が知らないフランス語単語を話す。
  
私は幼少期をフランスで過ごしたわけではないので、仕方がないというか、当たりまえなんだろうけど。動物の名前、物の名前、日常のささいな表現(ヨイショ、ヨイショっ)とか。子育を通じて私もフランス語を勉強しているわけだけど、そのうち私の知らない言い回しをしたり、熟語を使ったりするのが目に見えている。発音だって子供に直されるのは良くある話。やはり私のいい加減なフランス語は話すのよそう。母国語でいこうっと再認識しました。



ジュールは日常品が載ってるこんな本が大好き。今では大部分の名称を言えるようになりました。日本語だって私の言う事をすっかり真似して繰り返す。まったくこの吸収力には目を見張ります。

2010-04-02

オフェリィ8、9ヶ月


オフェリィ、8・9ヶ月、最近の様子。

身長 : 68センチ
体重 : 6,7キロ

調を崩し気味。良く吐くのでお医者様に行ったら中耳炎と診断され、お薬を飲み始めたのだけれど、その後発熱...。


体重が未だに7キロない。成長はしてるし元気なので、特には心配はしていませんが、とにかく食べたものを吐かないように気を使ってます。

☆ハイハイに向けて練習中。でも前には進まず後ずさり..。(←このままどんどんベットの中に入って行きます...。)

★髪の毛がフサフサ伸びて来ました。

☆何にでも興味津々。目をまん丸にして覗き込み、すぐに手を出し触ろうとします。



生活のリズム
起床:6〜7時
朝食:7〜7時半(粉ミルク210ml)
お昼寝:午前中1回(1〜2時間)
昼食:11時頃(離乳食)
お昼寝:午後1回(1〜2時間)
おやつ:15時過ぎ(粉ミルク210ml)
お風呂:18時(ジュールと一緒)

食:18時半〜(離乳食)
就寝:19時
過ぎ

離乳食は2回食に進みました。今回はかなりフランス式。ドロドロのピュレとフルーツコンポートが主食。お肉やお魚もピュレで一緒に食べ始めました。

献立は、ピュレ、コンポートor ヨーグルトをトータル200g程食べます。

☆手作り離乳食は好まず、市販品をよく食べる(悲)
★あーあー、ダッダーっと良く話す。
☆夜は7時と早寝なのでとっても助かります。
★夜中は何度か泣き、側に誰か居るか確認しているようです。おしゃぶりですぐに寝付きます。
☆ジュールの嫉妬や力加減が心配で、仲良く遊べる
か要注意ですが、戯れ合って遊べる様になってきました。


★ジュールはおもちゃを渡してあげたり、ハイハイをして見せてあげたり、ダメだと言ったり、お兄さんぶりを少しずつ発揮するようになりました。

☆オフェリィはお座りが好き。まだハイハイしないから、自分でお座りをするわけじゃないのだけれど、本人も新しい目線が喜ぶので座らせてた。でも一番の理由は、床に置くとジュールが踏んじゃうんじゃないか(もちろんわざとではない)とかちょっかい出しにくるからそれを避けるために、こういう格好になってた。そうしたら保育園から、発育の為にそしてオフェリィの背中や腰にも良くないっと言われ、(ジュールの時には問題なくハイハイした経緯があるけれど、)一応考慮に入れて出来るだけ床に寝かせる様になりました。オフェリィは自分の思い通りに身体がうごかないから嫌がる事が多いけど、それでも以前よりかは腰も動くようになったし、かなり長い時間うつ伏せで、手をつんばる姿勢をとるようになった。今ではお尻を動かしたり持ち上げたり、足の動きも出て来て、下半身が良く発達して来てる様子です。



女の子の方が身体は丈夫っと言うけれど、オフェリィは...。なんかまだまだ未熟な感じ。沢山栄養つけて丈夫な身体になりますように。

2010-03-31

C'est moi le plus fort!


ジュール2歳7ヶ月。

最近は“オオカミ”がジュールのヒーロー。とっても怖いんだけど、でも大好き。


言う事を聞かない時、なかなか寝ない時、超ぐずった時。Le Loup!!(オオカミ!)と名前を出すと、ヒャーっと怖がって抱きついてくる。物語を読む時もオオカミ物を好むので、そこで探した新しい本、C'EST MOI LE PLUS FORT。訳すと僕が一番強い!


森で出会う動物達に「一番強いのは誰?っと質問。「もちろんおおかみさんですよの答えにとっても誇らしげ。

しかし最後に聞いたカエルのような小動物。答えはなんと一番強いのは
ママだった!納得いかずにオオカミは怒る。


小動物とはドラゴンで、そのド泊力ママが登場したとたん、
「僕はとっても優しいオオカミです...。」っと後ずさり。

「一番強いのはママ」の展開に私は思わずプッと吹き出す。少なくとも我が家では当たり過ぎ。ジュールもこの結末に納得いかないらしく、「ちがう!ママじゃない、オオカミ!」っと抵抗気味。

本にも書いてある通り、ママは一番怖くもあり、一番優しくもある。でも夢は壊したくないから、勝手にエンディングを吹き替えしますか!?

*本は小さいサイズと大きいサイズとあります。

2010-03-24

ママ一人


ジュール、2歳6ヶ月+24日
オフェリィ、8ヶ月+26日

主人が出張で1週間一人になった。週末の夜から一人で子供の世話....、休日が終わる寂しさに増してかなり心細い。

子供の世話は騒がしく、イライラしたり怒ったりする事は多いけど、それでも一人できちんと出来る。主人がいたら役割交換でここぞとばかり頑張ってもらって、もちろん頼りにもなるけれど、いないからっといって何も変わる事はない...。夜の寝かしつけを私がする事くらいかな。

子供達のお世話といっても昼間は保育園、お迎えはベビーシ
ッターさんなので、実質、朝と夜のお世話。プラス水曜日一日だけなんだけれど。

主人がいなくて一番寂しいのは子供達、ジュールかな?っと思っていたら、その寂しさはまだ言えないけれど、思いっきりママッ子で甘えん坊、聞き分けの良い子になった。主人が留守にする事はきちんと理
解しているから、ひょっとして「ママを困らせてはいけない」っと分かっているのかしら!?お友達には「やっぱり男の子だからママを守ろうと思ってるのかも」なんて(!?)いやでもきっと、ママしかいない」ので甘えに走っているのだとう思う。

そしていつも思うのだけれど、一人の方がお風呂、食事、歯磨き、寝んね等々のルーティーンがスムーズに行く。一人だからこそ、オフェリィとの順番待ちもきちんとするし、お世話が重なればオムツ替えも「臭いー」なんて協力的。

ママ一人も捨てたもんじゃないっと、なんか愛情を独り占めしてるみたいで大変どころか実は嬉しい。

離乳食をモリモリ食べ始めました。

主人が帰って来たら、嬉しさで我がままっ子になるだろう。まぁ主人が日常に居るからこそだけど、ママ一人も悪くない。


2010-03-14

ポールの死


このブログにも2回登場した友人のポールが突如亡くなった...。

初めて会ったのはポールの39歳の誕生日。とっても気さくな人で、明るくて、いつもケタケタ笑ってた。3人の娘さんを連れて日本食を食べに来たり、美術館に行ったり、お散歩したり。親日家で主人の同僚の中でも特に好感を持てる人だった。

そんな彼は先日バカンスで海に行ってボートから落ち、溺れ死ぬという事故で亡くなってしまった。

知らせを聞いた時はびっくり。そしてぽっかり穴が空いてしまったような空虚さを今でも感じる。信じられない...。居るはずの人が居なくなってしまった。もう話す事も出来ないし、触れる事も出来ない。40歳の彼は死ぬには早すぎる...。

3人のお嬢さん。特に双子の一人を可愛がってた。彼女達の事を考えると本当に胸が痛い。

人の命はとってもはかない...。