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2021-02-17

Ski 2021 - Les Gets

気温は益々上がり晴天。ジュールは今日もスノボーがしたいと。いつも要求ばかりの彼です。

バスで1500mまで行き、さらにスキーの滑走路に沿って歩いて登り、ジュールはスノボーで降りる。私達はジュールを追いかけるように歩いて降りました。

リフトは動いていないので、
スノボーを背負って少し高い所まで行って滑ります。



普段は徒歩では降りれないスキー場も今年は解禁。途中お尻で滑り降りるのも凄く新鮮。オフェリィは歩くよりもルージュ(ソリ)で降りてました(が、余り上手く滑らず、かなり苛立ってました。


Ski 2021 - Les Gets

一休みはここで。
1500mのChavannes. Bar-Restaurant
ジュールはここでテイクアウトハンバーガー
と決めてました。

美味しそうなお菓子で一杯です。
明日のランチはここでね!

クレープ、ヌテラ味

ビール、ワイン、カフェ。

ホットワイン、フラン、クッキー。

椅子はありませんが、テラスで食べれます。


赤ちゃんラブラドールも
家族に添ってスキー場に来ていました。

今年はワンちゃんが一杯来てます。
普段は入れないスキー滑走路も、
大人も子供も遊ぶソリと一緒に
全速力で!走ってます。


2021-02-16

Ski 2021 - Les Gets


今日は家族(ジュールも一緒)で、バスに乗って1500mまで登り、雪靴にラケットを付けて雪山散策をしました。昨日と違うルートに行こうと思いましたが、上手く行かず。適当ルートで歩きました。


いつもは楽しみにしている滑走路も雪に埋れて面影が所々あるのみ。朝用意したピクニックサンドでランチをして、町中へ降りました。晴天でかなり焼けてしまいました...。

気温も上がり雪が溶けて来ました...。


お弁当は自分で作れます。



Ski 2021 - Les Gets


レストランはパリ同様、テイクアウトのみの営業です。スキー場の運営(リフト代、スキーレンタル)もそうですが、レストランも普段は稼ぎ時のこの時期に最高に痛手だと思います。どこも同じですね。スーパーや食品店で買い込んで食事は家で作ります。テイクアウトも有りですが、ほとんど自食しています。

ローカルチーズ、ローカルソーセージ。
パリとは一味違う食事を楽しみます。


ローカルビール

スイスに近いので、スイスっぽい食事も積極的に作ります。テイクアウトでは、パリでは見つからないローカル一品料理を買います。ルブロションというチーズとベーコン、オニオンを包んだ揚げ物。最高美味しいです。
テイクアウトの一品、オーブンで温めて。

クロゼットというパスタのような一品。

タップリのお湯にお塩を入れて、15分茹でます。ベーコンとクリームであえて、ルブロションを豪快に載せてオーブンで焼きます。ベーコンは地元のお肉やさんの自家製です。お肉も美味しいけれど、数々のチーズ、自家製の一品料理、サラダ、自家製のポテトチップス、フランスはどこに行っても豊かな食生活がを堪能できる事が嬉しいです。

クロゼットとベーコンのルブロショングラタン
を作りました。とても美味しく出来ました。

たっぷりのサラダと一緒に。



2021-02-15

Ski 2021 - Les Gets

 雪山散策のアルバムです。

スキー滑走路から外れて森の中へ。

光が溢れて綺麗です。


川も凍ってます。


雪の光が綺麗です。


ザクザクっとゆっくり歩きます。

寒いけれど晴天、最高です。


氷を舐めて、うーん。


いつも遠くから見ている町の名前のサイン
初めて近くまで来ました。散策の結果の収穫です。


もう少しで町中に着きます。
2つ目の"Les Gets"サインがあるなんて気づかなかった。

Ski 2021 - Les Gets

雪山散歩は最高でした。前日の雪と晴天。雪が積もった背の高い木々に太陽があたり、雪が時々降り落ちる様子、氷のツララ。


すっごく頑張ってスキー場を歩いて登った甲斐がありました(ホントに疲れました)が、町に降りるまでの森の中の散策は最高でした。良く知っているスキー場なので、どの方向に行っても大体どこにいるのか検討が着きます。


一休み。350mは徒歩で登りました。
上りは体力が無く疲れました。

最高な午後の散策でした。ジュールは、っと言うと、午前中のスノボー個人レッスンで体力使い果たし(いつでも全力ではあるのですが)、転んで尾てい骨が痛くて歩けないっという言い訳で、午後はコテージでゆっくり(テレビ)を見ていて一緒に来ませんでした。

森の中を散策です。


Ski 2021 - Les Gets

さて、雪山に来たけど、何が出来るのだろう...。借りていたアパートの鍵を貰い、一旦荷物を車から降ろした後、直ぐに町の観光局に行きました。フランスでは観光局は観光客の強い味方です。

ソリ遊場では人が集まってます。

リフトは動いてないけれどラケットという道具を借りて雪山を歩く。専用の雪山靴にラケットをつけると負担なく雪山も歩ける。スキーに変わり皆これを借りていました。私たちも早速借りることにしました。スキー場の地図もスキーよりも散歩道を主流に案内していて、毎日退屈する事は無さそうです。他のアクティビティもパンフレットで選んで早速予約をする事にしました。



いつもは沢山の人で賑わうスキー場、
誰も居ません。
観光局では色々質問をして情報を集めます。分かった事はスキーは出来る!リフトも動いていないし、整備もされていない。怪我やトラブルの対応も無いけれど(救急隊は来ない)自己責任にてスキーは 滑れる。車や無料バスである程度の高さの場所まで行けば、スキーやスノボーで町まで降りて来れる。なのでチラホラと、ここぞとばかり誰も居ないスキー城を楽しんでる人はいました。




翌日早速スノボーの個人レッスンを
受ける事にしました。
そして、いつもウヨウヨとそこらじゅうに居るESF(正規スキー学校)の赤いモニター達のプライベートレッスンはあるかと聞いたら、受けれる!と言う!!直ぐにESFのカウンターに行って申し込みをしました。ジュールはスノボーを始めていて、何年か滑っているけれど、引き続き上手になったら良いなぁ。本人も滑りたいとの事で早速予約をしました。通常ですとじぜんに予約しないと一杯なESFも余裕で翌日の予約が取れました。


今年で3回目かな
上手になりました。
今年は雪山散歩と
雪だるまで遊ぶそうです。